各 種 工 事

解体撤去工事

タンクの引き上げ作業
タンクの引き上げ作業

解体撤去

 

工事内容

1.仮設工事(単管シート養生等)

2.油処理

3.山留め工事

4.建屋解体撤去

5.キャノピー解体撤去

6.機器撤去

7.サインポール等撤去

8.土間コンクリート解体撤去

9.地下タンク、脂配管撤去

10.防火塀撤去

11.埋戻し

12.その他の工事

 

工事期間

最低1か月以上を要します。

タンク入替工事

タンク入替工事 作業風景
タンク入替工事 作業風景

タンク入替

意義

年々老朽化したタンクからの漏洩事故が多発しており、土壌汚染と相まって社会問題となっております。いったん事故が起きれば莫大な費用がかかります。そうなる前に二重殻タンクへの入れ替えをお薦めします。

メリット

・メンテナンス費用の削減

 老朽化した一重殻タンクから二重殻タンクに入れ替えることにより、タンクのメンテナンス費用を抑えることが可能となります。

 また、タンクの入れ替えはFRPや電気防食に比べてコストはかかりますが、修理補修と新品では安全度が違います。長い目で見た場合、タンクの寿命分だけお得になります。

工期

タンクの大小にかかわらずだいたい1か月半を要します。

工程

はつり、掘削、シートパイル打ち、タンク入れ ・・・ 約3週間

シートパイル抜き取り、タンク配筋検査、配管の漏れ検査、 タンク埋設作業(山砂、山石を入れ、コンクリート打ち) ・・・ 約3週間

電気防食設置工事

白金イリジウム電極埋設穴掘削準備作業風景
白金イリジウム電極埋設穴掘削準備作業風景

電気防食設置工事とは

老朽化地下タンク及び配管の漏洩事故防止のため、防食対象物に一定量の電流を流し、地中に埋設された構造物である埋設配管と地下タンクの腐食を防止するための工事です。

電気防食工法は、コンクリート表面もしくは表面近傍に陽極材を設置し、この陽極材からコンクリート中の鋼材(陰極)に直流電流を継続的に流し、鋼材電位を制御し鋼材腐食反応を電気化学的に抑制することで、コンクリート構造物の耐久性を向上させる方法である。

方法として、流電陽極方式と外部電源方式、排流法があります。

通常は外部電源方式が適用されています。

外部電源方式

交流電源より直流電源装置を設け+電極に白金イリジウム電極を設置し、配管・タンクなどの防食対象物に防食電流を流して防食する方法です。

工程

はつり、掘削、電気配線等を行い、作業としては2~3日で完了します。

電気防食のメリット

最大のメリットは営業的損失が軽減されるということです。

・工事期間が実質2~3日と短い。

・施工費用がFRPライニングと比べると安い。

・タンクだけでなく、配管の酸化も防ぐことができる。

・営業しながら施工できる。